
2026.01.26
男子の最速レーサーは上田龍星
2月に鳴門で開催される「第2回スピードクイーンメモリアル」。選考基準が3周の上がりタイムということで、B級の勝率を持たない選手にも優先出場のチャンスがある大会となっている。このスピードクイーンメモリアルが新設されたことで、女子レーサーが以前よりタイムアタックする姿も増えた。ファンもこれまではあまりタイムを気にしていなかった人も多いのでは?
となると、大会には全く関係ないが、男子レーサーの中で、各レース場で一番速いのは誰なのか気になるところ。イメージ的には茅原悠紀や桐生順平の名前が上がりそうだが、全国最速は芦屋で1分43秒7を叩き出した上田龍星。昨年12月に記録を更新したばかり。上田は大村でも1分44秒6の最速タイムを持つ快速レーサーだ。ちなみに桐生は住之江と下関、峰竜太は丸亀、毒島誠は尼崎、多摩川、平和島の記録保持者。意外にも茅原はゼロだった。
もし男子版のスピードクイーンメモリアルがあったら、名だたる強豪を差し置いて上田がドリーム1号艇…。タイム選考は、なんとも夢のある大会だ。