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コラム
柳生泰二の写真
2026.02.02

地区選はクラシックへのラストチャンス!予備選手もドキドキ

1月末から2月上旬にかけて、全国6地区でG㈵地区選手権が開催されている。ここで優勝すると3月にボートレース蒲郡で開催されるSGボートレースクラシックの出場権が手に入る。

このタイトルは、昨年のSG・GⅠ・GⅡの優勝者と一般戦優勝回数上位者が出場できる大会。同じ優勝回数であれば選考期間の勝率が高い方が上位にランク付けされる。

1月上旬に46人の出場レーサーが決定し、ボーダーは仲谷颯仁のV5の勝率7.23だった。それに対し、わずか0.01の勝率差で予備回りとなってしまったのが柳生泰二。

ただクラシックは他のSGと比べて、予備選手の繰り上がりが非常に多い大会。それは地区選の優勝者が既にクラシックの出場権を持っている場合が多いからだ。

昨年は予備2位まで、一昨年は予備5位までが繰り上がり、過去にはフライング休みなどが重なり、予備10位まで繰り上がったことがあった(17年児島)。果たして予備選手たちに吉報は届くだろうか。

<予備選手>

予備1 柳生泰二

予備2 笠原亮

予備3 守屋美穂

予備4 徳増秀樹

予備5 服部幸男

予備6 鈴木勝博

予備7 佐藤大佑

予備8 吉田裕平

予備9 松田大志郎

予備10 山崎郡