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コラム
ボートレース鳴門の写真
2026.02.09

まくり水面を攻略してSQMを楽しもう

 昨年から新設されたスピードクイーンメモリアル。今年は鳴門を舞台にして行われる。

 鳴門といえばとにかく「まくり」が決まる水面。昨年の1月〜3月までのイン1着率は38.8%(2位は戸田の42.6%)で全国ワースト。それに対してまくりは25.3%も決まっていた。

 なぜこんなにも鳴門はまくりが決まるのか? 徳島支部の支部長でもある林美憲によると「スリットを過ぎて鳴門は急に内に入っていくんよ。インは(外に)幅を取りづらいけど、センターからは内に走って行くから角度が付いてまくりやすくなる。だから菅(章哉)とかは余計強くなるよな」と説明。そう言われると今回のSQMもまくりを狙いたくなる。

 ちなみに林激押しモーターは76号機。昨年末の谷勝幸が優勝したのをはじめ1月末時点で7優出4V。林いわく「これに来られたら勝てへん」と言わしめる強烈モーターだ。