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コラム
山川美由紀の写真
2026.04.06

歴代女王がレディース戦線を盛り上げる

 3月の女子戦線はベテラン勢が大活躍した。びわこヴィーナスでは山川美由紀が1年半ぶり、海野ゆかりが宮島ヴィーナスで1年9か月ぶりの優勝。なかでも山川は1月の丸亀オールレディース、2月の平和島オールレディースでも優出を果たしている。

 久々という点では中村桃佳も常滑混合戦で3年4か月ぶりの優勝。2度目の産休明け後もコンスタントに活躍はしていたが、意外にも優勝はなかった。中村も2018年の第2回レディースオールスター、22年のレディースチャレンジカップと女子ビッグレースのタイトルホルダーだ。

 最近は高憧四季や西橋奈未、米丸乃絵など、若手の台頭が顕著。そんな新興勢力の前に歴代女王が立ちはだかるのは、見ていて何とも頼もしい限り。山川、海野、中村とも5月のレディースオールスターにも選出されるなど、ファンの根強い人気もある。このリズムで大舞台でも、熟練の技で大暴れしたい。

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