
2026.07.13
令和9年度SG・PG1開催地発表 グランプリは住之江、クイーンズクライマックスは戸田へ
6月29日掲載の当コラムで「SG開催地発表」について書いたが、7月9日に令和9年度の「SG競走及びプレミアムG1競走等の開催地決定」が発表された。

グランドスラムにリーチがかかっている毒島誠と峰竜太の地元である桐生や唐津が、それぞれ残りひとつのタイトルを開催するのではないかという内容だったが、残念ながら大ハズレだった。
年末の大一番、SGグランプリは2年ぶりに住之江に戻ってくる。21年から7年連続のナイター開催となる。また大晦日決戦のクイーンズクライマックスは、戸田で初開催。関東のファンにとっては楽しみな年末になりそうだ。
ボートレースオールスターが開催される大村では、今年グランプリも行われるので、5か月でふたつのSGが実施される。さらにモーターボート大賞も決定。同一年度内でSGとモーターボート大賞のダブル開催は非常に珍しいケースだ。同様にレディースチャンピオンが行われる常滑でもモーターボート大賞の開催が決まった。
津のグランドチャンピオン、下関のオーシャンカップはともに同タイトル初開催。そして多摩川のボートレースダービーは39年ぶり2回目と超久々の開催となる。
みなさんのホームプールでビッグレースは決まっただろうか。今年度は始まったばかりではあるが、早くも来年度が楽しみになってきた。