
2026.09.21
◆歴代覇者の半数以上がグランプリ経験者 ヤングダービー優勝後の軌跡
9月22日からボートレース若松で開催されるプレミアムG1ヤングダービー。SGレーサーへの登竜門と言われる本タイトル。過去12回の優勝者たちはその後、どういった軌跡を描いているのかまとめてみた。
記念すべき第1回の優勝者は桐生順平。地元の戸田で初めてのタイトルを獲得した。この優勝により翌年のSGボートレースクラシックの出場権を得て、SG初優勝。現在までにSGV5、G1V19のタイトルを獲得している。
桐生の他にSG覇者は磯部誠と羽野直也。意外と少なく感じるかもしれないが、これにグランプリ出場経験者の中田竜太、関浩哉、上條暢嵩を足すと、6人が最高峰の舞台を経験している。中でも関はヤングダービーを2回優勝(第5回浜名湖と第11回桐生)しており、優勝者数は11人。そのうち半数以上がグランプリ経験者ということになる。
松田祐季や永井彪也はヤングダービー以外のG1タイトルを持っており、ここでの優勝が飛躍のきっかけになっている。
